ほっこりかぼちゃスープ

こんにちは。Chintau/中医学養生を広め中(@chintau)です。

かぼちゃが美味し季節。我が家では一気に茹でてそのまま食べたり、残りをスープに応用したりしています。

 

この記事の見出し—————————————————————————————————–

1.かぼちゃの薬膳効能

2.かぼちゃは買って来たらまず全部茹でます

3.スープに応用

4.にんじんやカリフラワーでも

5.ブログ以外の発信

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かぼちゃの薬膳効能

性味:甘・温

帰経:脾・胃

効能:疲れた時や虚弱体質や病後の回復期にも

鉄・カリウム・リンが含まれる

注意点:気の流れが悪く余分な水分が溜まっている時や

下痢・お腹の張りがある時などは食べてはいけない。

また、ふだんでもあまりたくさん(1個丸々とか!?)

食べない方がよい。

 

 

かぼちゃは買って来たらまず全部茹でます

かぼちゃはたいてい半分になっているものを買っています。

今回も全て一口大に切って、まずは一度に柔らかくなるまで

茹でてしまいました。

冷めたらタッパーに入れて2日以内に食べています。

味は付けていないので、その後サラダに使ったり

カレーやシチューに入れたり、スープなどにも素早く応用できます。

 

 

スープに応用

今回は、茹でた当日半分くらいお弁当や夕食に食べて、

残りを翌日の晩ごはんのスープに・・・となりました。

 

水・スープの素と一緒にお鍋に入れて、しばらく煮ます。

かなり柔らかめになったら、スティックミキサーでつぶしました。

 

そのままだと、ちょっとドロドロ過ぎたので、

豆乳を足し、味を見ながら少し塩も加えました。

盛り付けた後にも、ちょっぴり豆乳をクリーム代わりに散らして

な~んとなくおしゃれ感出たかしらん?(笑)

皮も一緒に使っているので、緑のツブツブが混ざっています。

 

にんじんやカリフラワーでも

あまりご飯を作るのに時間をかけたくないけれど、

このスープのおかげで、相当手抜きしてるのだけれど、

罪悪感なくほっこり出来ました(笑)

 

 

ちなみに、かぼちゃを「にんじん」「ブロッコリー」

「玉ねぎ」「カリフラワー」などに変えるだけで

作り方は同じで、色々なスープが出来ますよ。

その時あるものを使って気軽に作れます♪

 

 

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